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マウスホイールで更新情報をだらだら見る方法

2011/11/03 · Posted in ブログ

やる夫系メモさんにAutoPagerize対応XPathを作ってもらいました

ということで、AutoPagerizeについて紹介したいと思います。なぜわざわざするかと言うと作ってもらうまで知らなかったので(笑)

AutoPagerizeって何ができるの?

例えばGoogleの検索結果は10件ごとに表示しています。11件目以降を見るためには「次へ」リンクを押して次のページを表示するわけです。これが普通なわけですが、もっと楽に見れる方法を考えた人がいました。ページの下部を表示するときはカーソルキーを押し続けるか、マウスのホイールを回し続けます。「その操作を続けたときに、自動で次のページを読むようにすれば、ラクじゃね?」

そんなわけでできたものが、AutoPagerizeです(たぶん)。
これを入れておくと、対応サイトでいい感じにスクロールだけで次のページを見ることができるようになります。

下記はAutoPagerizeのサイトの紹介画像です。通常はクリック、クリック、クリックでページ送りをしていたのが、スクロールだけでガンガン見れるようになるぞ、と。なるほど。

さっそくインストールしてみる

使えるブラウザはFirefox Chrome Safariです。
AutoPagerizeのサイトでアドオンが公開されているので、そこからダウンロードします。

以上です。以前はGreasemonkeyを使ってもうひと手間かかりましたが、今は簡単にセットアップできるようになっています。
あとはトップページでスクロールすれば、表示ページの前日分が表示されるようになります。

うぉー、これは楽チンですよ。

AutoPagerizeの仕組み

やる夫系メモさんの成果wedata.netということろにあります。これは、どのようにhtmlから必要な情報を切り出しかと示しています。

これがいったいAutoPagerizeとどう連携しているかと言うと、

  1. ユーザーがサイトにアクセスする
  2. AutoPagerizeがwedata.netにサイトごとの切り出し情報を取得する
  3. その情報を元に、次ページはどのURLになるのか判定する
  4. サイトから次のページのhtmlを取得する
  5. 次のページのところに取得したhtmlから必要な部分だけを切り出して表示する

といった流れでやっている、みたいです。ふーむ、なるほど。

やる夫系メモさん、ありがとうございます。





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